Now Playing Tracks

現在62歳のポール氏は家業を引き継いだサンパウロのバス会社で成功を収めた富豪。レコードは子供の頃から収集していたそうで、30歳の時にはすでに3万枚を所有していましたが、成功を収めた後での離婚を機に購入のペースが爆発に増加。現在は自身の倉庫(25000平方フィート/2322平方メートル)におよそ300万枚を保管しています。ポール氏は現在、音源をパソコンに取り込む作業を学生12人を雇って行っていますが、すべてを取り込むのに、おそらく20年はかかるだろうと言われているようです
300万枚のレコード盤を個人で所有するブラジルの実業家をニューヨーク・タイムズ誌が紹介 - amass (via kogumarecord)

岩崎:これは将棋のルールを知っている人でもあまり知らないことなのですが、自分の「角」の前にある「歩」のところに、ものすごく隙があって、ここから勝負が始まるように将棋盤はデザインされているんですね。将棋を考えた人は天才だなと感心しました。

佐藤:そうですね。「角」は前に進めないですから、その前にある「歩」を取られたら、「角」も失ってしまう。ここから攻めるのが将棋のパターンの一つですね。

岩崎:その左隣にある「歩」は、「香車」と「桂馬」と「角」の3つがかかっていて、守られているのに、「角」の目の前にある「歩」を守っている駒はない。こうした隙を作ることで、将棋に「序盤」の攻防というものが起こるようになっている。これを考えた人はすごいですよ。

「羽生世代」の棋士はなぜ強くなったか?:日経ビジネスオンライン (via futureisfailed)

阿久悠の言葉に、こういうのがある。読中、何度もリフレインしていた。

  夢は砕けて夢と知り
  愛は破れて愛と知り
  時は流れて時と知り
  友は別れて友と知り

 だが、遅すぎた。何も始まっていなかった人生であることを、人生の最後になって知るということは、なんと残酷なことか。

40超えたら突き刺さる『タタール人の砂漠』: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる (via usaginobike)
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